2009年6月16日火曜日

器をさがす旅

人生とは、結局のところ、じぶんに見合った器をさがす旅なのではないだろうか。それが身の丈を知るということであり、知足ということなのだと思う。

器はそれぞれ違い、大きければいいわけでもないし、高ければいいというわけでもない。それはたとえば、人それぞれ足の形や大きさが違うように。大事なことは、そんなじぶんの足にぴったり合う靴を見つけることだ。じぶんにとっての靴は他の人にふさわしい靴であることはない。器もまた同じ。

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